*こころつむぎ* TOP > *こころつむぎ* インタビューTOP > 〜笑いのチカラ&メンタルメイク〜 ネオ・ルネサンス

GUEST:小野&晏在
WORKS:癒しやストレス緩和をテーマにした講演を行う感動企画室

笑み筋体操インストラクター
メンタル美眉メイクアドバイザー
パーソナルカラー・アドバイザー

HP:感動企画室「ネオ・ルネッサンス」

カルチャースクールなどで多くの美容関連の講座を指導、 特に美眉コンサルタントとしての豊富なキャリアをもつ晏在雅子と、 海外からのセラピストのワークショップのオーガナイズなどの仕事にも携わった小野彰子のふたりの代表が中心となって行っている「感動企画室」運営
 
インタビュアー:菅原龍
ソウルヒーラー
HP:「癒し系総合ポータルサイト*こころつむぎ*」

代替医療・心理療法・占い・スピリッチャル・カウンセリング・ヒーリング音楽を扱った癒し系総合ポータルサイト*こころつむぎ*を運営している。現在、某SIerに勤務。ITアーキテクト

本日は、笑み筋体操と、癒しやストレス緩和をテーマにした講演を行っておられる感動企画室「ネオ・ルネサンス」の代表である、小野さん、晏在さんにお話をお伺いしました。

菅原: 「今日はよろしくお願い致します。笑み筋体操を始めたきっかけは何でしょうか?」



小野:「もともとはメンタル面を含めた美容系の仕事をやっていましたが、目指す方向は、女性が日々元気に生き生きと暮らせることでした。方法としては、ストレスを取るような情報をお伝えしながら、外面を中心としたメイク指導をやってきております。

また、元気で健康でいられるためには、「笑い」が重要ではないかと考えていました。 そうしたとき3年近く前になるでしょうか、たまたまNHKで、筑波大学の林先生が、TVで笑み筋体操をやっていた番組を見てピンときました。すぐに取り入れたいと思い、先生にコンタクトをとって、その体操を教えていただき、私達は笑み筋体操のインストラクターの1、2号となりました。

笑いには、いろいろな手法がありますが、笑み筋体操の良いところは、自ら笑う力を高めることができるところです。笑うに笑えない日々があるのが現実、笑み筋体操をやると癒し系のホルモンが脳の中に出るのでとてもよいのです。

外から笑わさなくても、笑う能力を引き上げることができる。 ユニークな方法で、万人にあてはめることができると思い習いに行きました。インストラクターは初めは私達2人でしたが、現在は350人くらいおります。もともとは林先生が、看護師の教育をやっていらっしゃいまして、先生は専門が糖尿病なのですが、笑うと血糖値の上昇が抑制できることを発見しました。」
菅原: 「晏在さんと、小野さんはどのような役割ですか?」
小野: 「私は連絡窓口担当です。交渉とか、講演依頼、hp管理などです。また、裏方関係も担当しています。笑み筋がはじまったら、二人とも講師になっていました。」
晏在: 「私はいつも、ぼーとしてます(笑)。私はメンタルメイクの講師をしていますが、眉のメイクの威力はすごいですよ!眉の形にも意味があります。多分、眉の形で悩んでいる女性は80%くらいいると思いますね。眉の形はその人のこころの表し方も出ているのですが、 眉の形を変えることによって、エネルギーが変わっていきます。私達はご自分のなりたい方向へ、なれるような講座をしています。この講座ではスリーインワン・コンセプツの「構造機能学」という情報を取り入れさせていただいています。」
菅原: 「具体的にどう変えると、どう変わるのですか?」
晏在: 「目と眉のあたりは感情のあらわれを表現しています。まっすぐ系の眉毛の方は感情を抑制する傾向があります。『他の人と荒波を立てずにうまくやっていける』『物事に集中力、粘り強さがある』『ものを作り上げる、こころをやりとげる』などの特徴があります。感情を抑制するので過剰になるとストレスなるので、気を付けないとマイナス面となります。

次に、眉山を外側にカーブをつけると(女優眉)、自分を表現することが得意な性質になります。 また、調和眉などというものもありまして、やわらかい弧を書くような形になります。 眉の形を変え、2〜3週間過ごすとその方の行動パターンが変わってきます。さらに、周りの人からの扱い方も変わって来るようになり、いろんな事がやりやすくなってきます。」
菅原: 「講座にいらっしゃる女性の反応はどうですか?」
晏在: 「はい、とても皆さん喜んで下さいます。色々な方がいらっしゃいますが、元々何もしたことのない、 ぼさぼさの状態の方は、初めは無駄毛をそるぐらいな感じでしょうか。それだけでも、部屋を掃除したような爽快感が出てきますし、肌も白くなったような印象を持つことができます。 できあたった眉をみると、気持ちが整ったような気がしてくるのですよ。

特に40代以降の方ですと、若返ったような気がするとよく言われます。講座を受けて会社に行って、3,4人くらいの男性に告白されたという話もあります。髪を切るのと同じような変化がありますね。私はカラーコーディネーターをやっていましたが、元々眉毛の形に興味があり、眉毛ひとつで、こんなに変わって見えるなんて!ということが面白く感じられました。

また、少し眉毛を整えるだけで、美人度があがるということに自分の中で自信があり、女性を眉メイクで変身させていくことに惹かれるものがありました。 中国だと、眉は運勢に関係しています。 眉が薄いのは、あまりよくないと言われていて、中国では眉をはっきりさせています。

『ただ太ければよい』『濃ければよい』というものではないですが、ご自身の中で何か煮え切らない事があるようだったら、眉をやった方かよいと思います。講座は99%の方が圧倒されています。眉をやっていれば、メイクしていなくてもメイクしているように見えます。 最近は、世間的に口紅よりも、眉の形が大切と気づいている方が多くなっていると思います。ベースメイクが出来ていても、眉がきまっていないと、仕上がりはガーンと落ちます。 特に40過ぎたらなおさらです。

菅原さんの眉はいい眉ですね、良い発想が生まれる眉だと思います。三角の山がありますからね。 例えば、爆笑問題の大田さん、三谷 幸喜さんなど、三角の山があるタイプの方々がそうです。それから、右左の違いですが・・・ 右は社会、左はプライベートを表します。菅原さんの場合、右のほうが強いですね。社会に対して、新しい発想を生んでいけるタイプだと思います。左は丸いので、プライベートでは、調整が得意なのではないでしょうか。

講座では顔の潜在的な可能性に気づくようにお話をして、その上で、きれいになっていただくことをやっています。


菅原:「筑波大学教授 林さん発、笑み筋体操を中心とした『笑いの講座』とはどのようなものですか?」

晏在:「笑いとは健康によいとか、若返りによいとか、脳の活性化によいとか、色々ありますが、どうしたら毎日笑えるのか?笑えない日々でも、 どうしたら自身で笑ったと同じような回路を頭の中に作る事が出来るのかがポイントです。笑わなくても、心地いいと感じることで癒し系のホルモンが出てきます。 体操の仕方ですが・・・ひとつやってみましょうか(笑) 」

最初は、手をこすり合わせる。
手があたたまりましたら、手を顔に当てる。
手で鳩の様な形を作ります。
それを頬の下に添えるようにしながら、OKサインを手で作り頬に乗せ、ほほの辺りを「ぐるぐるぐるぐるおいしいな」と言いながら数回回します。そして、反対回しも、セリフを言いながら回します。
このセリフには意味があって、活舌をよくするセリフなんです。
笑う習慣のない方は、ほおの筋肉が硬いので、ほおをやわらかく刺激する効果があります。
そして最後に手を「パッ!]と放します。
小野:「脳の中の感情を作り出す場所があります(大脳辺縁系という場所)、ほおの筋肉がその脳の感情を作り出すところに繋がっていて、そこを刺激する事により脳の活性化になのではないか、というのが林さんの持論です。

この体操を続ける事により笑いやすい心になってきます。信頼できるデータですし、とても簡単でおうちでも気軽にできます。もちろん自然に笑えることがよいのですが、笑えないときでも、笑み筋体操をすることで、ドーパミン、セロトニンなど、やる気を出すホルモン、リラックスさせてくれるホルモン、 正しくは神経伝達物質が分泌されるのです。

林先生の専門は糖尿病であったので、患者さんがどうやって病気とつきあっていくのか考えたそうです。ストレスも多いし、病理的にも鬱になりやすいです。 また、糖尿病患者の家族は勉強会にでるのは嫌がる傾向があります。そこで、笑いを取り入れて糖尿病を笑い飛ばす会を作ったそうです。やっていたったらすごく出席率がよく、血糖値もよい状態になったそうです。もちろん健常者でも笑み筋体操はそれなりによい事がありますが、現在は癌患者のケアにも笑み筋を取り入れようという試みが多く実行されています。 笑うと、痛みの物質が減るといわれているらしいのです。」


菅原: 「『顔はあなたを語ってる』とありますが、顔から何が読み取ることができるのでしょうか?」
晏在:「その方の潜在的にもっているふるまいの傾向がお顔から読み取れるということです。

たとえば、鼻先が上がっているタイプと、下がっているタイプの人がいます。上がっている人は、すぐに物事を受け入れる性格で(人の話を聞いている時よくうなずいている人)。女性と子供に多く騙されやすいタイプですね。例えば、詐欺にあってしまったりとか・・・

逆に下がっている人は、容易には受け入れない性格で、そういう方はある意味、慎重、根拠を示せというタイプ。納得する材料が必要な性格ですね。絶対遅刻する人っていますよね、実は遅刻する顔というのがあるのですよ。目と目の間の距離が離れている人は、そういう傾向があります。自分で気づいている人は大丈夫なのですが、気づいていない人は絶対に遅刻します。何故かというと、離れているというのはいっぺんに見える範囲が広いので、全体的にざっくり気味になります、当然時間の捉え方もアバウトになってくる訳なのです。

顔を拝見することによって、何で悩んでいるのかまでは分かりませんが、こういう傾向があるかな?という予測はつきますね。」


菅原:「パーソナルカラー・アドバイスをされているそうですが、どのようにアドバイスするのでしょうか?どのような理由で、どういう色があっていると、アドバイスできますか?」
晏在:「お肌の色を生かす色ということですね。

目の色、髪の毛の色、その方のもっている色素の色にあう、その人が、生き生き見える色をお伝えしています。お肌に合わないカラーを身に付けていると、くすんで見えたり、疲れているように見えたり、誠実さに欠けるように見えてしまいます。

また、メンタル的に必要とする色というものありまして、肌につけていることで、癒されることもあります。どちらの方向を大事にするかは、ご自分で決めていただくことですが、一般的なパーソナルカラーアドバイスは、綺麗に見えるようにすることです。」
菅原:「『笑い易いこころを作る食育のススメ』という講座があるとお聞きしました。そのような食事とは具体的にどういった食事ですか?」
小野: 「笑いやすい、つまり楽しい気分になるような成分の入った食材を摂ることです。林教授を招いて、食育の講演を実施しております。

こころが楽しくなるような、癒し系成分を取り入れる事をお話しております。元となる成分がはいっている食材を取り入れることが大切です。食べる量も大事ですね。」
菅原:「世間の反響はどうですか?どの講座が反応がよかったですか?」
小野: 「メンタルメイク講座のお顔のお話です。眉などは、出席された方は満足度が高いですね。笑いの講座も、笑うことで健康になれるのであればということで、笑み筋体操は、手軽にできる方法として人気があります。

参加者はミドルシニア世代が多く、女性がほとんどで、女性の関心の高さをいつも感じておりますが、昨年は全員男性という講座もお引き受けして講演してきました。60代、80代リタイアされた方への笑いの講座です。

笑いの講座で参加者に良く聞かれる事は女性の場合、自分の事をよく聞きたがります。一方男性の場合は、これをどうやって広めたらよいのか?といったような、社会貢献的な立地点に基づいた事を聞いてこられます。

企業にも笑いを取り入れようとか、活気づけのために笑いを取り入れようとか、サロンをやっている方とか、コーチングの男性などが参加されていました。」
菅原:「苦労している点は何でしょうか?」
小野:「いずれの講座も来ていただいた方には、まちがいなく喜んでいただけるであろう、という自信があります。しかし、それを知っていただける、タイミングや場所の確保や、自分達で人を集めるのが難しいです。 要は集客の仕掛けですね。今は、笑いの講座は、依頼されて講演に出向くことが一番多いです。あとは、分かりやすく伝えるために寸劇を交えたりすると評判がとてもよいです。」
菅原: 「今後、どうなっていきたいですか?夢と理想を教えてください。」

小野:「夢は大掛かりな感動企画室。感動するようなイベントを自分達で行い、楽しいと思えるような、涙と感動のイベント開く事です。じわーと涙が出てくるような浄化の涙が出るような、気持ちが軽くなっていく感じのイベントを開く事が夢です。

ご縁というか、何かに、突き動かされて行動している気がしますね(笑)自分たちにしかできないような独自性のあるイベントなどをやっていきたいですね。 自分たちの特性を生かすこと、それが、世の中の人々に喜ばれることにつながればと思っています。 」

菅原: 「今日は、どうもありがとうございました。」





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