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![]() 今日はスピリチュアルサロンRuachの山本さんに様々なお話を伺います。 山本さんは幼いころから特殊な能力があり一時はその力を封印してもらい 生きていましたが、神様からの命を受け、現在のサロンを開業しました。 同時に密教の修行もなさっています。 取材・文=菅原龍
写真=こころつむぎ
スピリチャルな道に入っていくまで──今日はよろしくお願いします。 ──見える見えないにはその後も波があったと思いますが今はどうやって「受け」にくくしているのですか? ──主に力が封じられていたのは、何歳頃までですか? ──3歳の時に真言宗醍醐派の洗礼を修験道阿闍梨老師より受けるとありますが、実家はもともと、真言宗と関わりのある家系だったのでしょうか? ──真言宗醍醐派の洗礼というものは誰でも依頼できるのでしょうか? ──修験道阿闍梨老師とは? ──山本さんはどこで学ばれたのですか? ──実家の商売とは何をされているのでしょうか? ──商売をやっていたことが、今のお仕事に何か役にたっていることはないですか? ──神様からの指令とはどのようにやってくるのですか? ──神様とはどんな姿形なのですか? 山本 この写真には姿がうつっています。 今時のデジカメは性能が良いので写る事がありますね。 ---☆ほかにも 神社で山本さんに光の矢がささっている写真をみせてもらう☆--- ──これは何を意味しているのですか? ──なぜ龍神さまがついているのでしょう? ──どんな事で? ──どのように違うのですか? ──不倫はどうですか? ──山本さんのブログで「あの世では殺人は罪ではない」というのを読みました。 話を戻して あの世の世界では殺人自体の罪は我々の世界のようには重くありません。もちろん罪ではありますが、殺人より罪だとされるのがねたみ、ひがみ、です。 また殺されたもののほうにも問題がありますね。これはカルマが影響するんですが、殺されたほうが前世でその方を殺している可能性もあるわけです。 自殺してはいけないという教えがキリスト教でありますが、それもまた同じ現象にあたってしまうためです。 人を殺さないで一生を終えることは大変ではないです。 それよりも神様の世界では、ひがみなかったか、相手の幸せを望んだのかが問われます。それが出来ていた人は神様の世界に近いです。それをクリアできる人は高いです。 人間の常識ではまじめに生きた人がよいとされます。けれどそれではカルマの解消ができないので、何回も生まれ変わらないといけない。 キリストでは言っていますね、「恐れるな」と。恐れるから、恐れる現象が起きるのです。 楽しみなさい、感謝して楽しみなさいというのが神の教えです。感謝できるかどうかが難しいのですが…。 生きていることは奇跡なんですよね。精子と卵子で時間を経て形になっている。細胞が生まれ変わるというのは奇跡です。 生きていることが当たり前というのが、あらゆる宗教にはないですね。人間は体温が3度くらいあがったら死にそうになりますよね。治った時に優しくなれるんです。熱がさがったときに、普通でいられることに感謝するのです。 苦しい重いというものごとは、神様が課題を与えていることで、そのヒントが「感謝」なのです。目の前のことをすればよいのです。 ──なかなか「ただ生きている事に感謝する」というのは難しいですね。 ──2010年春、より再びスピリチャルな道に入っていくことになったのは どういうきっかけでしょうか? ──どんな方の相談が多いですか? ──普段なさってる行とはどんなものですか? 日常会話の中に、ああ、こういうことか?と思わされたり。頭ではなく体で体験して学ぶものが密教です。教科書がないのです。行の道は半分死ぬ覚悟ですね。やるならとことんやるしかない。覚悟がないとやれないですよ、危険なんです、密教は。 永平寺は自殺者多いですよね。問答する、座禅をする、自分を追い詰める、ストイックになる。でも理詰めでは分からないことがあるんです。5歳で死んだって80歳で死んだって、同じで5歳で死んでも可哀そうではない。でも理屈で攻めると迷い込んでしまうのです。 興味本位ではやめたほうがよいですよ。普通の生活の方がよいです。お不動様というは破壊と救済の神ですから理屈で考えたら分からなくなります。神の視点でいうと破壊も愛なんですね。 セッションについて
──セッションにおけるエネルギーの浄化方法はどのようなものですか? ──人や、クライアントから受けるネガティブなエネルギーはどうやって取り除いているのですか? ──セッションにアロマを使用されているようですが、よく使われるエッセンシャルオイルは何で、それはなぜでしょうか? それからお月さまはすごい人気ですね。満月のかぐや姫瞑想会というものを開催していますが人気です。体の中にたまったネガティブなエネルギーを浄化し、願いが実現するようお手伝いをしています。満月にダイエットすると効きます、なんて言いますとね、みなさん早速はじめます(笑)サロンのお客様はほぼ女性なのですが、お月さまは入りやすいですよね。楽しむ方法を考える。まじめさはいやなので。うきうきする状況をなるべく作る。するとエネルギーが働いていいことばかり起こるのです。例えば「嫌いな人がいたとします。その方をパンダさんと呼びましょう。」と皆さんに言います。すると皆さんその嫌いな人に会うたびに「パンダさんだ」って思い出し「ぷっ」となってしまうんですよね。すると嫌な現象が起きなくなってきて、辛くなくなってくるのです。なるべく楽しみながら、遊びながら、幸せなる方法をお教えしています。 ──人は生まれた時はポジティブな気持ちでいっぱいですよね。ネガティブな考え方どんな過程で生まれてくるのでしょう。 ──話が戻りますが、満月の夜にはどのような力があるのでしょうか?浄化されるような何かがあるということですか? ──山本さんのサイトには、潜在意識をクリアにすると、もっとつながりやすくなると書かれていました。潜在意識のクリア方法にブルーソーラーウォーターを飲むというものがあり、面白いなと思いました。これは今でも実践しているのですか?とても簡単な方法ですが本当に効果があるのでしょうか? ──私は、ここ数年、なんだか、あれ、これ、シンクロニシティじゃないか?とか、繋がってる!とか、感じるような、ささいなことなのですが、一致を感じることがあります。 これは、ハイアーセルフとのつながりが、かすかですが、感じられるようなことだと考えています。 もっと、強く、明確に、ハイアーセルフとのつながるようになるためには、どのようなことをして日々を生活すればよいのでしょうか?たとえば瞑想、というものはそうなのだと思いますが。
死後の世界について──死後の世界について伺います。 人は死ぬと、どのようになるのでしょうか? 死後の世界は想念の世界なので、生きているときに気になっていたことが大きくなってしまいます。仏教での49日と言うのは、その中で整理しなさいというものです。 それから殺された方は、悔しい念が強すぎてあの世へ行けない人が多いです。そういう場合、家族の人が、もういいんだよと、愛を説けばよいです。愛の言葉を説くと波動が上がって、霊魂になると光るんです。キリストはなくなったときに、神父さんが懺悔をさせます。こうやって思い残す所なく、懺悔させると、一気にあの世に行けますね。 人によっては、幽界に行きます。この世とまったく同じ作りで、あの世と、この世の間にあるとされます。そこでは自分のなりたいものになれるのです。そして自分がもういいやとなったら、そこは消えます。幽界は霊格が高い人ばかりではないですね。死んだばかりの人が集まっている所です。幽界は病気の人は一瞬にして治り、夢がかなう場所です。そこでしばらくは楽しみます。このままじゃいけないなと思ったときに、霊界に行くことができます。お年寄りは覚悟している分、死んだ事を理解するのが早いですが、事故で亡くなった人なんかはわからないんです。死んだって分からない。みんなに話しかけても、からだが抜けるだけで困惑します。他にも足を悪くして亡くなった人には、「足治っていますね」と言わないと分からないんです。自分が思わないと治らない、それを教えるのが我々です。 霊魂になると、光の速さで動くので、どんな世界の果てでも行けるし、向こうの世界にいた方が楽です。この世の方が大変なので、生まれてくるのを躊躇するものです。人間のこころが汚いから、怖くて生まれ変わることができなかったりします。 ──地獄はあるのでしょうか? 山本 地獄という存在はありません。 ただ、その人の魂が低いと低いところに引き寄せられるので、そういった魂の集まった場所となり、そこは地獄となります。 類は友を呼ぶ、ですね。引きずり落としていつか出し抜いてやろう、そんな精神的に低いレベルの人は、そういう人ばかりが集まります。そして年がら年中喧嘩しています。 霊界は格が上がると行きますが霊界に行くことだって、大変です。 一番最初はみんな同じで幽玄界に行きます。そこの滞在時間が長いか短いかです。 長い人はしばらくそこに留まり、想像通りのことができるので楽しいからいつまでもいます。 高い人は次の界に行きます。 魂の格が上がってくると無意味だと気付きます。 ──自殺した人はどうなりますか? 山本 一番やってはいけないことです。人を殺してでも生きることが神様としても志なのです。 課題を放棄し、いただいたものを放棄しているのです。大概のことは許されますが、自殺した方は自分の努力では上がれません。幽玄界に自殺者はいません。上へ上がるには家族だとか愛した人の祈りしかないです。また親に対しては、自殺が最大の親不孝です。例外ですが、切腹は認められます。切腹の場合、その人が命を絶つのは、愛のため自決するからと判断されるからです。神様は無慈悲ではありません。 ──死後、霊は、成仏しないことがあると、ブログに書いてありました。 霊が、成仏しない理由はどのようなものがあるのでしょうか? 山本 不幸なことですね。知識があるかどうかなんですが…知識がある人は成仏も早いです。割と、お子様がいたりするひとよりも、独身の人の方が成仏されやすいです。心配がないので、さっと上がるわけです。でも幼い子を残してきたりすると、心配でなかなか成仏できません。何十年も一緒に暮らしている霊もいますよ。 現世に残してきた心配事が気になってしまい、幽玄界にいったり、戻ってきたりという場合があります。そういう霊は死んでしばらくは感覚が生前のままなので、食事したくてしょうがない。そこで誰かに入り、重なることによって食べた気になります。よっぱらいには、実際の客と同じくらいの霊がいっぱいついていますよ。居酒屋にふらっと入ってしまったり、そういった人は憑依されやすいタイプと言えます。憑されやすい人は、優しい人、素直な人で、他に特徴的なものとして、その人がお店に入るとその店が混んだりします。 だからお葬式とか、お通夜帰りの人は商売繁盛ですよ(笑) ──成仏すると、魂は次にどのような状態になるのでしょうか? 山本 幽玄界に行きます。降りてくるのは簡単ですが上がるのは難しいです。そこで霊格をあげる修行をします。一度上がった人は、あがったりさがったりが簡単に出来ます。それから、100年くらいじゃ、なかなか幽玄界に行けませんよ。転生は更になかなかしないです。よくおじいさんおばあさんは守護霊という人もおられますが、なかなかないことです。全然関係ない人が守護霊としてつくことが多いです。自分がこうなりたい、ああなりたいと波動をあげていくと、全然関係ない人がつきます。そうすると、考えている以上に良い現象が起きやすくなります。活躍している人は、もともと活躍している人が付いている場合も多いです。合唱団みたいに憑いている人もいれば、4〜5人なんて人もいます。
──山本さんの守護神は三光不動明王様や、龍神様ということが書かれています。 よく言われている、守護神というものは、いったい何のために、何を守護するのでしょうか? ──なぜサポートするのでしょうか? 守護霊は違います。その人を守るために、憑いています。その人が生きていくためにサポートします。生きてゆくことは大変なので、神様はサポートする人をつけてくれるんです!自分の分身があと4つくらいあると思えば良いですよ。守護霊は代わります。その人が変わると代わります。選手交代です。逆にやってやれない、なんて傍観しだす霊もいる(笑) ──守護される方からすると、安心するところはあると思います。 ただ、通常の人間の感覚からすると、守護するという行為には裏表がなく純粋な愛から 成り立っていると思われます。守護霊がもともとは人だったとすると、そのような純粋な愛をもった人は、少ないのではないのでしょうか? ──本日は、どうもありがとうございました。
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