このサイトの記事には、ひとつの約束があります。いつ・どこで・誰が言ったのかを書く。 わからないことは、わからないと書く。
レイキの起点は一九二二年の東京だと書きました。「陰核の神経終末八〇〇〇個」は牛を数えた数字だったとも書きました。そうやって、年号と出典で積み上げてきました。
このページは、その約束の外にあります。
ここに書くのは、私が現に信じていることです。検証された事実ではありません。出典もありません。それでも、書いておくべきだと考えました。
理由は単純です。私の信念は、このサイトの見た目にも、主題の選び方にも、すでに影響しているからです。 それを隠したまま「私は出典で書きます」と言うのは、いちばん不誠実なやり方だと思いました。
だから、分けて、名乗って、置きます。
新しい地球が、もうすぐ来ると考えています。
エメラルド色に光る地球です。 次元が上がる ── 五次元と呼ばれる段階へ移っていく。人がもっと自然と共生する社会になる。
この言葉づかいが、多くの人にとって受け入れがたいものであることは承知しています。私自身がアセンションという言葉の来歴を調べて、それが一九八〇年代のチャネリング文献から広がったこと、二〇一二年が過ぎたあとに反証されない形へ読み替えられたことを、あのページに書きました。
その両方が、私の中に同時にあります。
言葉の来歴は来歴として正確に書く。そのうえで、私はこの世界観を信じている。 矛盾しているように見えるかもしれませんが、私にとっては矛盾ではありません。知っていることと、信じていることは、別の棚に置けるはずだと考えています。
COBRA と名乗る人物の発信に、強く影響を受けています。
匿名で発信されているもので、書いている人が誰なのかを私は知りません。 内容を第三者が検証できる形にもなっていません。それも承知のうえで、私はこの世界観に共鳴しています。
ここで、あえてはっきり書いておきます。
匿名で、検証できない情報源です。 あなたがこれを退けるとしたら、それは正しい判断のしかたです。私は勧めません。紹介ではなく、開示としてここに書いています。
これが、このサイトの中心にある考えです。
性的ヒーリングは、人が次元を上げていくための鍵になる。 私はそう信じています。
性を、恥じるべきものとしてでも、消費するものとしてでもなく、人が本来の力を取り戻す場として扱う。美しさ、セクシュアリティ、愛情、優しさ、母性 ── 自分のものであったはずのものが、自分に戻ってくる。
私は施術の場で、それが起きるところを何度も見てきました。自己肯定感が戻ると、人は目に見えて変わります。 これは信念ではなく、私が見たことです。
ただし ── 「見たこと」から「だから人類は次元上昇する」までのあいだには、大きな飛躍があります。 その飛躍を、私は事実として証明できません。信じているだけです。
ここを曖昧にしたくないので、二つに分けて書いておきます。
前者は経験です。後者は信仰です。 私は後者を、あなたに信じてほしいとは思っていません。
念のため、いちばん大事なことを書きます。
私は女性専用の施術も行っています。だからこそ、この世界観を営業の材料にはしません。
「次元上昇のためにセッションを受けましょう」と言われたら、それがたとえ私からであっても、離れてください。 到達すべき段階を設定して、それを埋める商品を出す ── その構造こそ、私が読書案内で繰り返し注意を促してきたものです。
私が例外になる理由はありません。
このページは、何かを買ってもらうために書いていません。私がどこに立っているかを明かすためだけに書いています。
見た目の話もしておきます。
このサイトの地の色、リンクの色、そしてブラウザのタブに出る小さなエメラルドの石。あれは、ここに書いた世界観から来ています。
森、山、泉、川。自然の緑をできるだけ前に出したいと思ったのも、同じところから来ています。
デザインには理由があったほうがいいと思っています。そして、その理由が信念に由来しているなら、それも書いておくべきだと思いました。
最後に。この世界観を持っていても、次のことは変わりません。
信じているものがある人間が書いている、ということだけ、知っておいてください。そのうえで、記事のほうは疑いながら読んでもらえたら、いちばんうれしいです。
この記事は医療行為ではなく、診断や治療を目的としたものではありません。 症状のある方は医療機関へ。性暴力被害の相談は #8891(ワンストップ支援センター)、 0120-279-338(よりそいホットライン)へ。